水性フレキソ印刷

フレキソ印刷機

水性インキ対応フレキソ印刷機を導入

弊社東工場(三好市三野町)において、フレキソ印刷機を設置しております。
2010年3月に1台目を、2013年7月に2台目を導入しました。

水性フレキソ印刷のリーフレットをダウンロードできますのでご参照ください。
リーフレット
会社案内のパンフレットもご参照ください。
パンフレット

フレキソ印刷機の特徴

センターインプレッション型(CI型)により、
伸縮性の高いフィルム、基材にも見当精度の高い印刷が可能

例)
 薄膜フィルム PE18μ~ PET 8μ~ 
 不織布
 レーヨン紙、薄葉紙
 粗面の基材

印刷機仕様

ONYX

メーカーUTECO(伊)
製品名ONYX(オニキス)
正式名称:
ONYX810GL mod.130
原反巻き出し
製品巻取り
ロール径 最大 1,000 mm
オートスプライサー
最大原反幅1,350 mm
最大印刷幅1,300 mm
印刷リピート長(周長)380 mm ~ 1,100 mm
印刷ユニット8色印刷機CIドラム φ2,100 mm
スリーブ方式による版、アニロックス交換が可能
水性インキ対応型希釈に有機溶剤を使用しないため、VOC対策設備が不要
乾燥熱源ガス
オプション インラインコロナ処理装置
反転ターンバー装置(チューブ印刷用)
 ※反転刷りの際、最大印刷幅は 624 mm となります。
CIクリーナー
紙粉除去装置
静電除去装置

その他設備

スリッターアニロックス洗浄機エアシャワー
版洗浄機マウンター版スリーブ

フレキソ印刷方式

フレキソ刷版

フォトポリマー(感光性樹脂)版が普及し、スリーブを併用することにより、軽量で、製版・ハンドリング・管理も容易になりました。
特にCTPシステム<デジタル化>により製版作業の合理化、効率化が進み、画質が飛躍的に向上しました。
細線をルーペで見ても実線で、シャープに見えます。

フレキソインキ

アルコール系や水性乾燥インキと無溶剤型UVインキの2種類が広く使われています。
特に水性やUVインキはVOC(揮発性有機化合物)を大幅に削減でき環境対応型の低公害インキで、扱いも簡単です。

フレキソインキング機構

ドクターブレードとセラミックアニロックスロールが広く普及し、画質が飛躍的に向上しました。
特にドクターチャンバーやプラスチックドクターブレードの採用は作業環境や安全作業に寄与し、長時間での安定作業が容易になります。

フレキソ印刷

ユニット型(ライン型)、スタック型(積重型)、CI型(共通圧胴)がありますが、特にCI型は印刷ユニットの集約化によって、少ない設置面積で見当精度に優れた多色の印刷が可能です。

フレキソ乾燥システム

CI型印刷機は色間乾燥の集約化が可能で、インキの転移量は高濃度で薄層化していますので、低エネルギーでの乾燥システム設置が可能になります。